旧ユーロF3(今年からリプレイスされてヨーロピアンマスターズへと改名)が瀕死の危機に陥っている。 3月3日時点で日本のas-webでは新しく始まるヨーロピアンリージョナルは10-12台程度でこのマスターズより少ないと書いてあるが、今日この時点でもこのマスターズにエントリーをコンファームしているのはわずかに6台に過ぎない。 6台の方が12台より多いと言わんとしている書き方ってどうよ?と思うが、プロモーターのG・ベルガーはこの状況に対しどうするんでしょうかね?考えられる打開策として同じ旧FIA-F3車輌で争われるユーロフォーミュラオープンと合流と言う手もある。 ところがBOPで調整した異なるエンジンで開催されたユーロオープンで旧FIA組のカーリンがブッチ切り。エンジンどころかシャーシの差も明らかでちょっとやそっとの改造で両車の均衡が保てるとは思えないレベル。もちろんこのまま開催すればオープン側のエントラントが辞めてしまう可能性もあり、その線引きは上手くいっていない。 カレンダーは五月から。そこには華々しい昨年までの写真があり、多くは昨年の我々のチームがそのカレンダーに華を添えている。が、我々もすでにそこにはいない。万が一にもノーアナウンスで消える事なぞ考えたくも無いが(全体に…
日本のTV局と色々と話し合いましたが、現状、日本では難しいですね。 新規コンテンツを入れるどころか、みなさん現状を維持するのがいっぱいいっぱいで。中にはTVコンテンツを売りに行ったのに『GWRさん、御社でウチの番組にCM打ちませんか???』なんて展開も実際にありました。 物を売りに行って逆に買わされた的な展開です。 昨夜、遅くまで社長(家内)と話し合いました。その中で前から考えていたアイデア(それはむしろ奇策に近い)を説明しました。 アジア圏でのユーロナスカーの放映権は我々が持っています。素材も全戦分全てあります。 そこで原点に立ち返りました。 “そもそもTVが正しいのか?”と言う点から考え直してみたのです。最近のニュースですがこの様なニュースをよく見かけます。 日本では依然としてTVの力がもの凄く、ある意味、聖域化されています。それはインターネット関連企業でさえ、TV CMを打つと言う日本の特殊性がそれを物語っております。 かと言って『じゃあTVが万能か?』と言うとそれもまた違う。そこで次のステップとして考えなければならないのはモータースポーツは普遍性があるか否か?と言う点です。 私は職業柄、企画書を年がら年中作っています。そこには常にモータースポーツに対し…
海外モタスポ関連のblogと思ってください。 アカウントだけ開設して数年(軽く3年くらい)経ってしまっていたこのアカウントに気が付いて作り直す事にしました。 いつも誤った記事や誤った解釈が蔓延している状況にいつもイライラしています。先日のアジアンF3然り、ユーロF3がリプレイスしたフォーミュラマスター然り… 自分の中ではマスター、正直やるの? もっと言うとDTM、本当にあるの? って、レベルだしね? そう言う話しをシロクロ付けましょう、と言うBLOGです。よろしくです。 そもそも2019年のこの部分からコケてますがね!
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