パチンと音を立ててハマったパズルのピース


 今日、MTGがありゴルフ関連のメディアへ。ところが先方と待ち合わせの場所を互いに間違えて、結果、TBSのB’zタワーにした。最近、よく使うし、週明けもココ。


 自分のメディアマンとしてのキャリアをスタートさせたのがTBS-Vで、それこそ今のB’zタワー。

あれから四十星霜。なかなか感慨深いものがある。


 さて今日、一旦ゴチャゴチャになったゴルフ関連の広告出稿について、先方から良い提案を頂き胸を撫で下ろした。素晴らしい構成だった。すぐにマカオサイドにトスした。


事が急展開したのはここから。


 現在、他のプロジェクトはどうなっているのか?と聞かれ、TV局から当社のやっているVIPラウンジのプロジェクトを買い取りたい提案があるけれど、あるポイントで互いに座礁しかかっている事を吐露した。

 自分としても買ってもらった上で共同運営すれば、それこそ事業が上場するようなものだから、ある意味、上がり!と思っていた。しかし資格問題が横たわっていた。


すると

「え?問題はそこだけですか?うち、今回の件もその必要な会社、資格免許持っていますけど、ご一緒できません?」


 思わず自分の目が見開いたのは分かった。それくらい衝撃だった。

「〇〇の資格ですよね?」再度、確認してしまった。


間違いなかった。


 足りなかったピースが埋まった。

リクエストはうちでやっているVIPラウンジのプロジェクトを、日本の某銀行の会員、金融資産で三億円以上の方々への特別な体験旅行として売って欲しい、という内容だった。





 うちにとってはこれ以上ないゴールであるし、なんなら今後、プロジェクトを丸ごと売ってしまっても良いと考えていた。その最後のワンピースがパチンと音を立ててハマった。なんと言う幸運。


 関係者に情報を流し、再度、MTGをする事になった。来月には動き出さないと時間切れになるスレスレだった。


 と言う事で、これは恐らくまとまるだろう。そしてまとまった時には自分の手を離れるプロジェクトになる。事業単位のゴールは始める段階で目標として立てているが、それが日本を代表する金融機関がゴールとは流石に想像すらしていなかった。


 そう言うわけで現在七号目。

ここからの急斜面を気をつけて登ります。