アービッド・リンドブラッドのシャンパン飲酒問題 マカオ衛生局が調査に乗り出す


第70回マカオグランプリ ファーストウィークに開催されたマカオF4レースの表彰式上で、登壇者に与えられるシャンパンを未成年であるにも関わらず、優勝したアービット・リンドブラッド選手が飲酒した件について、当該問題を担当するマカオ政府衛生局は、事件としてファイルを開き調査に乗り出す事を表明した。
マカオでの飲酒は18歳からとなっており、この事件当日のリンドブラッド選手の年齢は16歳。明らかな違反行為が公衆の面前で行われた事を重要視し、事件化する事となった。


今後、本人の聞き取り調査を行い、その事実が確認された場合、口頭での注意となるが、この場合、酒を提供した側の主催者(マカオ政府体育局)に対しては1,500-20,000MOP(約28,000円〜374,000円)の罰金が課せられる可能性がある。

尚、当問題は酒を提供した側である体育局と飲んでしまった選手との間の問題に絞られ、選手の所属するチームや選手の所属するマネジメント会社などにその責を問われる事は無いという。