今年度より, マカオグランプリの観戦チケットの取扱を開始いたします。 まだ正式な金額は出ていませんが、昨年のチケット代は下記の通りですので、ご参考にしてください。 木曜日 - 金曜日 一律100MOP 土曜日 - 日曜日 グランドスタンド(A-B) 750MOP リザーバースタンド 400MOP(1コーナーアウト側) リスボアスタンド 1,200MOP チケット発券手数料:お一人様に付き20MOP(枚数関係無し) 決済方法:日本国内で決済日当日のレートの日本円での銀行振込み チケット引渡し方法:決済確認後、バウチャーの発行。マカオにてマカオフェリーターミナルの旅行会社のカウンターまたは宿泊先へのお届けの他、当社(タイパ)でのピックアップ。 正式価格が決定次第、アナウンスします。
© CHINA GT FACEBOOK 今回の上海でのGTレースの件。 事故当事者へのペナルティなどが後に発表されましたが、本質的な問題がそこではないのは明らかです。完全に「競技運営上」の問題であり、そのような体制下で大会を開催していたプロモーター側の問題と考えます。 幸か不幸か、9月5日にendurance-info.comが当該レースプロモーターであるTop Speed代表、ダビデ・ディ・ゴビィ(以下、ダビデ)のインタビュー記事を公開していました。 https://www.endurance-info.com/auto/article/121253-present-et-avenir-du-china-gt-avec-davide-de-gobbi-topspeed 実は会社としてのTop Speedの代表はダビデではなく妻のアイーダなのですが、当社も似たような構成ですのでそこは割愛します。 Présent et avenir du China GT avec Davide De Gobbi (Topspeed) 「ダビデ・ディ・ゴビィ(Topspeed社)が語るChina GTの現在と未来」と題されたその記事は、以下のような書き出しで始まっています。 …
今日、MTGがありゴルフ関連のメディアへ。 ところが先方と待ち合わせの場所を互いに間違えて、結果、TBSのB’zタワーにした。 最近、よく使うし、週明けもココ。 自分のメディアマンとしてのキャリアをスタートさせたのがTBS-Vで、それこそ今のB’zタワー。 あれから四十星霜。 なかなか感慨深いものがある。 さて今日、一旦ゴチャゴチャになったゴルフ関連の広告出稿について、先方から良い提案を頂き胸を撫で下ろした。 素晴らしい構成だった。 すぐにマカオサイドにトスした。 事が急展開したのはここから。 現在、他のプロジェクトはどうなっているのか?と聞かれ、TV局から当社のやっているVIPラウンジのプロジェクトを買い取りたい提案があるけれど、あるポイントで互いに座礁しかかっている事を吐露した。 自分としても買ってもらった上で共同運営すれば、それこそ事業が上場するようなものだから、ある意味、上がり!と思っていた。 しかし資格問題が横たわっていた。 すると 「え?問題はそこだけですか?うち、今回の件もその必要な会社、資格免許持っていますけど、ご一緒できません?」 思わず自分の目が見開いたのは分かった。 それくらい衝撃だった。 「〇〇の資格ですよね?」 再…
2023年8月30日。広東省珠海市の珠海国際サーキットに対し、珠海市政府の環境局から一通の通達が出された。 珠海サーキット(以下、ZIC)がサーキット内の関係者に通知を送った。 それは珠海市の環境局からの通達で、そこには「日中の騒音規定を最大70dBまでとする」と記されている。 サーキット内の各チームはこの規定を守る事。クルマに消音器や騒音を下げる措置をする事。ZICはそれを監督します。 ZICは即日、これを発布し管理を厳しくします。これを違反した場合、ZICその責任に於いて厳しく追及します。 ちなみに日本での一般乗用車の排気音の規制を見るとこうなっている。 環境省で定められている騒音は85db(デシベル)、振動は75dbとされています。 一 特定建設作業の騒音が、特定建設作業の場所の敷地の境界線において、八十五デジベルを超える大きさのものでないこと。 つまり70dB以下という事は事実上、走れない事を意味する。 実は珠海サーキットの廃止の話しはたびたび出ては消えている。 一番最近では2013年に不動産デベロッパーが、サーキットや隣接するゴルフ場を含む一帯を開発する話しが持ち上がり、サーキットの廃止が公然の事実として浮上した事がある。 今回は騒音規制を持ち出し、事実上走行不…
自分を含む調査チームは、夜8時をまわり定刻を一時間ほど遅れて北京を飛び立った上海へと向かう飛行機の機内にいた。 どこのタイミングで聞こうかと、北京での滞在期間中ずっと様子を伺っていたが、飛行機の座席で隣になった事から思い切って聞いてみた。 「なぜ(第三期の)活動を辞めたんですか?」 彼は間髪を入れずに答えた。 「あのタイミングで辞めないと、株主総会を乗り越えられなかったんですよ。」 彼は第三期の中で重責にあった人物で、今回は後々の第四期、つまり第二期マクラーレン・ホンダが発足する前の段階の作業をしていた。 そして光栄な事にそれをお手伝いさせて頂けるチャンスを頂けた。 話しは一旦、一番最初に戻る。 この一連の流れを書こうと思ったのには理由がある。 一つはTwitterの長文のシステムを試してみたかったと言う事。 実はこの文章は以前に書いて貯めていたものだった。しかし特に出す場もないし、それを作ろうとも思っていなかった。しかしどこかで出さないとならないかな?とは思っていた。 もう一つの理由として、産業としての自動車メーカーの立ち位置と、スポーツチームとしての活動をキチンと連動して伝えるメディアが無い事。それを問題提起する事で、昨今のモータースポーツの関係者やファンが叫ぶ「なぜ社会的な…
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